2017年3月29日水曜日

カラフル


こんにちは、先日 静岡県立美術館に
写真を見に行ってきました。


このカラフルさは

日本人にはない感性のような
陽気なラテン系のような

そんな風に 思っていました。




でも 
昔の着物であったり







浮世絵であったり





こうやってみると

日本も結構 カラフルじゃないですか?






下は 長野の街並みでした


the 日本 というかんじです。
白黒 モノトーン といったかんじでしょうか?

とても落ち着く街並みです。

これは DNAのせいなのか?色合いのせいなのか?

これも ある意味では カラフルなのかもしれない。








下は イタリアの ムラーノ島というところです。

漁師の町なので 漁から帰ってきたときに 遠くからでも
すぐに 自分の家がわかるようにということで
それぞれの色が パステルカラーで塗られています。

これを見て 私は 落ち着くとは 思わないです。

単純に 外国っぽいなぁ 面白いなぁという 感想です。

しかし この島の人たちの感じでは 落ち着く雰囲気なのではないかと思います。






東京の ネオン 夜景 

・・・・

落ち着く?というよりは ついつい眺めてしまいます。
そして ぼ~っとしながら 何かを考えています。
何? きっとたわいもないことです。

無の境地は ほど遠いですね






っと 色んな カラフル が あるんだなと・・・


そして 同じカラフルでも 

 見る位置 立場 によって 違う物になるんだなと。


あらためて 感じた次第です。

 














自分の中の カラフルを 大切にしたいですね。











2017年2月24日金曜日

イミテーションゲーム


イミテーションゲーム ごぞんじですか?



第二次世界大戦中の天才数学者の話なのですが、

戦争に 数学?

戦争はないほうがいいに決まっている。
でも 歴史の教科書は
争いごとの履歴書 といってもいいくらい
戦争の記憶が載っています。

ほとんどの人は 生まれる時代生まれる場所は選べないはず。

それでも 今現在から 過去を振り返ってみると
なくてはならない
偶然ではなく 必然だったんだ と思えるような出来事があったりします。

大切な人との出会い

時には 苦い経験 失敗。



この映画の主人公 アラン・チューリングは

まさしく 今のコンピューター社会を築くには
必要不可欠な存在 だったのだと、

必然

戦時中 この人のつくったマシンが
今のコンピューターの考えのもとになっているのだとか??

   

お気に入りの 映画の一つです。



さてさて 話は映画とは少し変わりますが、

家の間取りを考える時 少し必然を感じることがあるのです。

チューリングのような大それたことではないのですが、

何もない土地に 太陽の動き 風のふく方向を気にして
家族の動線 生活スタイル を考え
趣味趣向を くわえていく

そうして 何度も何度も考えて消して書いて消して

悩んで試行錯誤してできたはずの家なのに

完成した佇まいをみると 

そこにあるべくしてある

自然な佇まい。 

そんなふうに感じることがあります。


悩んで 迷って 楽しみながら 目的地へ向かう。



家づくりも  人生も 

似ているな。

そんな気がします。














2017年2月3日金曜日

結婚前には両目を大きく開いて見よ.......



丁度良い というものが誰にもあると思います。

人と人が お付き合いするときの距離だったり、

話 をするときの距離、

話す間合い しぐさ 表情、

趣味 思考 などなど

色んなものが ちょうど良いバランスで存在した時に

はじめて

その空間が心地よい空間にかわる。



建築も同じで

どれかが 欠けていたり 

なにかが 加わりすぎていても

その空間にはならなくて 同じ場所でも 居心地の悪いものに変わってしまう。

昨日までは良かったのに

なんか違う...




空間はとてもナイーブだ。





近すぎず 離れすぎず、

壁が真ん中にあることで 

丁度良い リビングとキッチンの関係に。

形は違うけれど、

なんとなく 良い夫婦の関係に似ているような??




・・・・ふと こんな言葉を思い出しました。


「結婚前には両目を大きく開いて見よ。
結婚してからは片目を閉じよ。」

by トーマス フラー


当時は ぷぷぷっ と 少し笑うくらいでしたが、

今となっては 妙に納得してしまう、、、


実は  丁度良い言葉だったのだと、

気づかされた 今日この頃です。



















2017年1月6日金曜日

酉年













新年あけまして おめでとうございます。

2017年 も皆様にとって良き年でありますように。

そして 本年も  何卒よろしくお願い申しあげます。



SUGIEの 家づくりの ポリシーは??


唐突ですが・・・・





 オリジナルを とことん 愛してやまない。

それは 他と違うものという意味ではなく、

SUGIEの オリジナル という意味でもありません。


「オートクチュール」


お客様一人ひとりの 体にあわせて 仕立てた洋服。


そんなふうに 家もつくりたい。

そういう オリジナル。


これが SUGIE の ポリシーです。





そんな オリジナルのたくさん詰まった 家が 完成致しました。

1/14.15 と 開催しております。

是非 会場に お立ちよりください。











お待ちしております。































2016年12月26日月曜日

極上 クリスマスケーキ!!


こんにちは

今年も あと5日 ですね。


クリスマスは いかがおすごしでしたか?

うちの 子供たちは 年に一度の おもちゃをもらえる日とあって 

ここ数日は とてもおりこうさんでした。


おりこうにしていないと サンタがこないのでは?



クリスマスが終わった今 

元の やんちゃ に もどることと 思われます。




下の写真は 現在 工事中の 中庭工事の様子です。









クリスマス ケーキのようにも 見えますが・・・

違います 


コンクリート デッキ です。


3個の 大きさの違う四角いデッキを つみかさねたようにして 

緩やかな 階段として 

時々 腰掛として 

さらには オブジェとして 見て 楽しめる

  

 そんな ケーキデッキ です。



ケーキと言っちゃってますが、ほんとに職人さんのこてさばきが

生クリームを塗ってるようでして 

しばらく見入ってしまいました。

 
建築業界の パティシエ 左官職人のつくる 

極上 クリスマスケーキ   デッキ!!





ご自宅に いかがでしょうか?







2016年12月3日土曜日

長野のりんご



以前外構工事を やらせて頂いたお客様より

リンゴ を頂きました。




バスケットゴールも 設置させていただいたのですが、

なんと リンゴに バスケット選手の シルエットが !!














 
もったいなくて しばらく 食べれないですね。

有難うございました。








リンゴにも 嫌 バスケ界 に 刻まれるような 選手になることを

楽しみにしています!!

2016年11月21日月曜日

花が咲いて 枯れるのと 同じ


★ ★ ★ ★ ★

https://www.hyoukakyoukai.or.jp/bels/bels.html






一般社団法人 住宅性能評価・表示協会の

BELS という評価制度があります。


住宅の省エネルギー性能を ★1~5個で評価され


星の数が多いほど 省エネ性能大ということになります。


では住宅の省エネ性能とは??   なんでしょうか?





車でいうところの 燃費。

いかに少ないガソリンで 遠くまで行けるか!

自然と低燃費な車が いいなぁと 思うのが普通だと思います。




それと 同じく 





我が家で 暮らしていく 上で 必要な 

照明 動力 ・  給湯  ・  暖房  ・ 冷房 に使う

エネルギーを どれだけ減らせるか!

これが 住宅の 省エネ性能なのです。



 おおよそですが 、 

照明 動力で 35%

給湯で 30%

暖房で 25%

冷房で 3% 

他 残り


冷房エネルギーが少ないのが 意外かもしれませんが・・・


これらに かかる エネルギーを 全体的に減らすには どうしたらいいのか?





照明エネルギー削減は


 みなさん 既にご存知の LEDを使うことで

白熱電球よりも大幅にエネルギーを削減できます。



+ 効率の良い 家電製品を選択することも必要です。










給湯エネルギー削減は


 エコキュート等の 省エネ製品がいくつかあります。

太陽熱でお湯をつくるシステムなんかも 仕組みは単純ですが

良い製品だなと 思います。










冷暖房エネルギー削減は 


  家の断熱性能を 良くすること!  です。


良い性能の 断熱材を 使い 

良い施工方法で 納めること




熱が一番逃げやすい 窓の部分を 

断熱強化すること





隙間をなくすこと



他にも 細かいことがたくさんありますが、


好立地であれば 冬の昼間 

無暖房 での ぽかぽかの 空間も実現できます。









これらをしっかりと考えて造られた家は




 少しの 暖房で 暖まり

少しの 冷房で 冷え



家全体の 温度変化も少なくなるため 

脱衣場 廊下が 極端に寒い ですとか、

足元から 底冷えしてくるですとか、

そういったことが おこらなくなってきます。


結果 健康的に暮らしていける空間にも なるのです。




省エネ性能の良い家 ・・・ 



これは 花が咲いて 枯れるのと  同じくらい 
   

ごくごく 普通の ことなのです。